コピの部屋

好きなもの・人に対しての想ひを語ってみます。お子様ランチ記事を目指します!

皮膚科で黒子(ほくろ)を取ってみた~半月後どうなった~

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トリが苦手な男、コピでございます。
お読み頂き、有難うございます。

 

トリが苦手なんですぅ~

 

母親が、肉を食べないので、子どもの頃から食卓に出たことがありません。
その影響で、僕は鶏肉が苦手です。
生まれて初めて口にした鶏が、給食の美味しくない唐揚げでした。
受けつけなかったんです。

大人になって、鶏肉を食べさせなかった母親を責めました。
すると「だってアレルギーなんだもん」と答えます。
当時、アレルギーって概念ありましたかね?
「あ~、僕もきっとアレルギーなんだ」と、その時は思いました。
僕は、カップヌードルでは、チリトマトが一番好きです。
白く浮いているお肉は、鶏肉なんですけどね~。
あれだけは食べれます!

 

僕は、緊張しぃ、です。
普段はベラベラ喋ってますが、大勢の人に注目されると、借りてきた猫です。
数人が発表するプレゼン大会などは、とても緊張します。
順番的に、先にやってしまった方がいいですね。
後の方は待っているあいだ、ず~っと緊張しますから・・・。
トリは最悪ですね。
トリは苦手です。

 

僕は、写真が苦手です。
写真に写った自分の表情が嫌いなんです。
「もっと良い表情できないかな~」といつも思います。
綾瀬はるかさんのように、素敵な表情が出来れば、写真も好きになると思います。
だから、自撮りなんて、もっての外です。
自信をもって、自撮り棒もって、撮影なんて、もっての外です。
でも、自撮りする人は、みんながみんなナルシストって訳じゃないようなんです。
コンプレックスの裏返しで自撮りする人がいるようですね。

 

・・・。
話がかなりズレてしまいました。
失礼しました。

 

皮膚科に行った話なので、施術前と施術後の写真を載せると思った方がいらっしゃるでしょう。
僕は、自撮りが苦手なので、写真を撮っていません。
食事をしながらブログをお読みの方、ご安心ください。
グロテスクな写真は無い記事でございますよ。

 

本題に入ります!

 

内気な僕が、ほくろを取りました

 

きっかけ話はこちら

www.copinoheya.com

 

経過報告です。
「ほくろ取って肌に穴が開きました!」で終わる訳にいきませんからね。

 

体って不思議ですね。
ほくろ除去後の皮膚の窪みが殆ど消えて、目立たなくなっています。
皮膚科で経過診察を受けたら、「あれ?どこでしたっけ?」と先生。
順調なようです。

 

ただ、あと2~3か月は日焼けに注意しないといけません。
ほくろが復活する可能性があるからです。
とりあえず今は大丈夫そうなので、ほくろを除去した時のお話をしましょう。

 

ほくろって嫌ですよね。
すみません。
表記を「ホクロ」に変えていいですか?
平仮名だと、なんだか「おふくろ」を思い出すので・・・。
ホクロって嫌ですよね。
小さくて、気にならない場所ならいいんです。
黒いあいつ、目立ちたがり屋でしょ。
どんどん隆起してきます。
しかも、毛が生えてくるというオマケ付き。

そうそう。
何でホクロに毛が生えるんだろう?と思いました。
調べてみたら逆でした。
毛がたくさん生えるような、皮膚の異常がある場所がホクロになるんですね。
変なおじさんのホクロに長い毛が生える訳です(?)。

 

そんなホクロを取る為に、皮膚科へ行き、除去の予約をしました。
除去当日。
期待で胸がいっぱいという訳じゃなかったし、不安な気持ちでも無かったです。
「もう任せるしかないね・・・」
そんな感じでした。

 

ベッドに寝て、ホクロ近くに麻酔をします。
顔に針を刺すって、抵抗がありますね。
歯医者さんで歯茎に刺された以来です。
ホクロを中心に、周りに3箇所くらい麻酔注射をされました。
「じゃあ、いきますね」
いよいよ、メスが入ります。
使用しているのは、レーザーメス。よく分かりませんが、電気のメスなのでしょう。
焼き切るイメージでしょうか?
鼻の近くのホクロ除去なので、焦げた臭いと血の匂いがします。
削って、止めて、削って、止めてを繰り返すこと10分。
「はい、終わりました」
それが、早いのか?長いのか?全く分かりませんが、とりあえず終わりました。
かなりの出血があるようで、大きめの絆創膏を貼られました。
化膿止め?の塗り薬・飲み薬の処方箋をもらって帰宅します。
「夜になったら、泡の洗顔フォームで顔を洗っていいですよ」
僕は、このようなザックリとした話が苦手です。
夜っていつ?あなたの夜っていつ?具体的に何時以降ならいいわけ?
心はそんな不安とクレームでいっぱいです。
「どうも有難うございました」
笑顔で帰ります。僕は、大人でした。

 

夜、お風呂に入ります。
血は止まっているようです。
さすがに洗顔フォームで洗う気にはなれず、なるべく触れないようにしました。
薬を塗って、絆創膏を貼って寝ます。

 

3日後。
絆創膏は、かぶれてしまうようなので止めました。
窪みが目立たなくなってきましたよ。
自然治癒力というのでしょうか?
人間の体は凄いですね。

 

1週間後。
よ~く見ないと分からない状態になりました。
ただ、会社ではマスクをしているので、誰にも気付かれていません。
「ホクロ取ったよ!」という僕のアピールに「そこにあったっけ?」という薄い反応が悲しいので、黙っていようかと思います。

 

2週間後。
経過診察で、とりあえず大丈夫とのこと。
後日、除去したホクロの検査結果を聞きに行きます。
なんなら、そっちの問題の方が怖くないですか?
未知の生命体「コピボクロ」が研究所から抜け出して、僕に復讐するかも知れません。
ブログの更新が無い時は、そういう事だと思ってください。

 

除去に関しては、とりあえず終了です。
あとは、社会貢献をして、その度に1個ホクロを取っていきたいと思います。
僕の体から全てのホクロが無くなった時・・・。
僕は神になる。

 

神になるまで あと 107 個

 

本日は以上です。
お読み頂き、有難うございました。