コピの部屋

好きなもの・人に対しての想ひを語ってみます。お子様ランチ記事を目指します!

宅トレに必要なモノ 5選

 

スポーツジムって和製英語なんですよ
英語だと、ただ『gym』なんですねぇ

 

どうでも良いことを呟く男、コピでございます。
お読み頂き、有難うございます。

 

 

 

僕は「何処かに通う」のが苦手みたいです。
◯◯教室とか◯◯道場とか。
もちろん趣味のはなしですが・・・。
「会社に通うのがイヤ!」と強く思っても働かなきゃ食べていけません🙃

 

僕の家が住宅地にあるので習い事をする場所までの距離が遠いという理由はあります。
でも、それだけなのか?
準備をして家を出る・・・その行為が嫌なのかも知れません。
だから、宅内趣味が増えるんですけどね🤪

 

 

 

自宅での筋トレが僕の最近の趣味です。
宅トレだと自重トレーニングをイメージされる方が多いと思います。
腕立て伏せとか腹筋運動とか自分の体重を利用したトレーニングですね。
僕はなるべく筋肉量を増やしたいと考えているのですが、そうなると自重だけでは足らなくなります。
筋肉を増やす為には、過負荷(オーバーロード)の原理を意識せねばなりません。
「前より負荷を上げないと筋肉は増えないよ」という原理です。
自重トレには限界があって(自分の体重がMAX)その重さに慣れちゃうと筋肉の発達が見込めません。
まぁ、懸垂のような自重でも負荷の強いトレもありますけど、腕立て伏せなどは100回毎日やり続けてもマッチョにはなれません。
重さ(負荷)が必要となります。

 

 

そこで!
僕が考える『宅トレで必要な器具はなんじゃろな?』のコーナーです。
買って良かったモノ、逆に失敗したモノがあるので「これから宅トレしようかな?」と考えている方に必要と思うモノをご紹介させて頂きます。

 

『宅トレで必要な器具はなんじゃろな?』

 

 

可変式ダンベル

ダンベルは絶対に必要です。
ダンベルの無い宅トレは考えられません!
花の無い花屋、パンの無いパン屋、本が無い本屋くらいあり得ません。
最重要アイテムです。

 

更に可変式がマストです。
可変式とは重さを変えられる方式のことです。
体の部位によって必要な重さ(負荷)が変わりますからね。
「3㎏で鍛える」「5㎏で鍛える」「10㎏で鍛える」に対応できるよう可変式です。
ダンベルの重さですが、出来れば30㎏(以上)が良いでしょう。
ある程度のトレーニングをすると「20㎏じゃ足りないな」という場面があります。
男性の場合は30㎏が良いでしょうね。

 

更にさらに、ワンタッチで重さを変えられるダンベルがベストです。
重さの変更が面倒臭いダンベルは「今日はこのトレーニングだけでいいかぁ😅」という甘えに繋がります。
体を追い込む為にもワンタッチ式のものが良いでしょう。

 

さらに更にさらに、ダンベルって重いじゃないですか?
(僕が重いダンベル勧めておいてなんですが)
不要になった時の処分に困ります。
安いダンベルは買い取ってもらえない(もらい難い)んですよ。
だから、人気のメーカーのお高いダンベルにしておいた方が良いです。

このようなダンベルが良いでしょう🌟

 

 

インクラインベンチ

可変式ダンベルに情熱を注ぎ過ぎて「他のアイテム紹介が面倒臭いなぁ」と思ってしまいました。
スミマセン🙇

 

ダンベルを買ったならベンチも買いましょう。
この2つはセットみたいな関係です。
有名人で言えば、林家ペー・パー子、おすぎとピーコ、チャゲ&飛鳥みたいな感じで。
ん?
チャゲアスは解散したかな🙄
まぁ、ダンベル&ベンチってことです。

 

ベンチさえあればトレーニングの幅が広がるのですが、出来ればインクラインベンチの方が良いですね。
椅子が傾くやつです。
傾斜をつけて行う種目もありますから。
あとで買い替えたりしない為にもインクラインの方を是非ご検討ください。
※耐荷重とスペースをちゃんと確認しましょう
 ベンチやダンベルの下にマットを敷きましょう

 

 

ヨガマット

ダンベルとベンチでもう十分かと思ったのですが、そうすると『おすすめの宅トレアイテム2選』となり「紹介するのは2つだけかよ!」って怒られそうなので追加します。

 

トレーニングによっては床に背中をつけたり膝をつけたりします。
僕の家のように大理石の床だと痛い痛いになりますよね。
ヨガマットがあると便利ですよ。
ストレッチの時にも重宝します。

 

安いマットだと表面が剥げてきますから、ある程度のレベルのモノを買いましょう。
多分ですけど、ヨガをやる時にも使えると思います。

 

 

アブローラー

自宅で腹筋を鍛える場合は自重の方が簡単だと思います。
アブローラーは安くて効果的です。

 

 

チンニングマシン

お家のスペースに余裕があるのなら懸垂(チンニング)の器具がおすすめです。
懸垂は背中の筋肉を鍛える種目ですが、自重でもかなりの負荷を与えられます。
(負荷が強すぎるかも🤔)
トレーニングチューブを使って補助したりして、ねぇ。

 

懸垂をやめても、器具にロングコートとか掛けられますから。
便利っちゃ便利です。

 

 

 

まとめ

トレーニングウエア/トレーニンググローブ/バランスボールも必要ならばどうぞ!という感じですが、とりあえずダンベル&ベンチでよろしいかと。

 

「家の中が狭くなるし、買い揃えるのは大変だ!」
そんな人は『gym』に行きゃいいと思います🤪

 

本日は以上です。
お読み頂き、有難うございました。