コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

ドラマ『北の国から』の名セリフ「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」のシーンを思い出すチャレンジ

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ル~ルルルル(キタキツネを呼ぶコピ)
キツネ顔よりたぬき顔が好きな男、コピでございます。
お読み頂き、有難うございます。

 

☆★☆

 

今日は、ブログにあるまじき行為をしたいと思います。
犯罪の類では無いですよ。ご安心ください。

 

ブログは、ネット上に文字を残す行為です。
その文字は、不特定多数が目にするので、正しい情報が望ましいでしょう。
嘘は良くないですけど、せめて本当だと思って書くべきだと考えます。

 

そんなことを言いつつ、本当かどうかも分からない、記憶の片隅にあるものを本日のブログ記事にしたいと思います。

 

☆★☆

 

『北の国から』というテレビドラマはご存じでしょうか?
ガッツリ見ていた人もいれば、タイトルだけ知っている人もいると思います。
そして、田中邦衛さんのマネをするとき、このドラマのシーンが採用されるケースが多いと思います。
なんて言いますか?
「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」
ではないでしょうか。
「蛍!」ですか?
それじゃ、ブログ記事にならないでしょうが!!

 

そのフレーズを聞いたら、田中邦衛さんのマネをしていると分かりますよね?
モノマネの完成度は、置いておきます。

 

でも、何だか「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」が独り歩きしている気がします。
そこで、この言葉が発せられた背景を僕の記憶のみでご説明したいと思います。
なぜ、田中邦衛さん演じる黒板五郎が、そんなことを言ったのか?

 

何も調べずに、書き進めますので、誤字や勘違いがあるはずです。
それでも、あえて調べませんし、直しません!
先程の黒板五郎の漢字も怪しいです。役名が違っているかも・・・。
そういう記事だと思って、お読みください。
興味があれば、本編ドラマをキチンと全部ご覧ください。

 

ブログのクセのようなもので、19××年放送開始!などと書き添えたいです。
う~ん。我慢。

 

行ってみましょう!

 

☆★☆

 

<記憶の片隅あらすじ>

黒板五郎と奥さん、息子の純と妹の蛍。4人家族です。
東京に住んでいました。
五郎さんは、奥さんの浮気現場を見てしまいます。
離婚します。
2人の子どもは、五郎さんが引き取ります。
3人は五郎さんの故郷、北海道富良野へ移住します。
富良野のかなり田舎の方に、誰も住んでいない五郎さんの実家があります。
その家は、電気もガスも水道もない小屋のような感じでした。
都会育ちの兄妹は、耐えることが出来ません。
特に純くんは、不満たらたらです。父親に対して敬語を使い、壁を感じます。
妹の蛍は、何とか馴染もうとします。なぜか?離婚の原因が母親の浮気だと知っているからです。
生活はかなり質素です。
近所のちょっとした雑用をして得るお金ですから、たかが知れています。
お金があれば、電気も水道も引けますが、到底無理です。
だから、五郎さんは、自分で何とかしようとします。器用なお父さんです。
風力発電で電気を作り、川から長い距離をパイプでつなぎ水道を作ります。
兄妹は日常の小さな喜びを得て、成長していきます。

 

純くんには、同じ年の友達がいます。
しょうきちくんです。・・・正吉くんです。
正吉くんには、お父さんがおらず、母親は少し離れた大きな街で夜の仕事をしているので、おじいちゃんと2人暮らしです。
正吉くんは、やんちゃな性格ですが、正義感の強い男の子です。
一方、純くんは、気が弱いクセにこまっしゃくれた男の子です。
凸凹コンビの印象です。

 

黒板家のある・・・麓郷(ろくごう)というエリアは、借りをお金ではなく労働力でお返しするような集落です。
五郎さんは、お金をもらわず、近所の手伝いをします。
それは、自分の子どもたちの為に、新しい家を建てる計画をしていたからです。
五郎さんは、木材など最低限度用意して、あとは手作りします。
近所の人の力を借りて、立派なログハウスが出来上がりました。
すきま風が気になる家から引っ越して、快適に暮らせそうです。

 

<記憶の片隅、でしょうが!まで>

そんなある日、雪遊びをした純くんと正吉くん。
ログハウスのストーブで、濡れた服を乾かします。
ただ、2人には予定があったので、急いでその場所へ向かいます。
日ごろから、火の取り扱いに注意されていたのに、火を消さずに出かけます。
純くんの服が、ストーブに落ちてしまいます。

 

家に戻った2人は愕然としました。
ログハウスが火に包まれて、みんな消火活動をしています。
純くんは、原因を分かっていながら、言い出すことが出来ません。
普段から黒板家にお世話になっている正吉くんが、自分のせいだ、と言います。
卑怯な部分がある純くんは、そのまま黙っています。
2人の友情は壊れます。

 

子どもの想像を超える事態になっていきます。
火事の原因となった正吉くんは、この町に住み続けることが出来なくなりました。
母親がやってきて、五郎さんに詫びます。
人生を費やしたと言っても過言ではない家を燃やされましたが、大きな心の五郎さんはそれを許します。
この町を離れる正吉くんと母親。
黒板家の3人は、駅へ見送りに行きます。
しかし、純くんと正吉くんは目を合わさず、電車は発車します。
純くんには罪悪感がありました。

 

帰りに3人で、食事をして帰ることにしました。
貧しいので、安そうな食堂に入ります。
やる気のない店のおばちゃんが、もうそろそろ閉店の時間だと告げます。
ラーメンを3つ頼みました。
「食べたらとっとと帰って」という雰囲気をあからさまに出すおばちゃん。
純くんは、ラーメンに手を付けずに、うつむいたままです。
五郎さんと蛍ちゃんは、ラーメンを食べ始めます。

 

奥でタバコを吸っていたおばちゃんが、先にお代を回収して戻りました。
黙っていた純くんが、口を開きます。
五郎さんに、火事の真相を話し始めました。
五郎さんは、息子の告白をラーメン食べながら聞きます。
全てを話し終え、純くんは泣いています。
五郎さんと蛍ちゃんは、食べるように純くんを促します。

 

その時です。
おばちゃんが登場し「もう下げます」と、純くんの器を持ち上げました。
五郎さんは叫びました。

 

「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」と。

 

器を持つ手を五郎さんが強く掴んだため、おばちゃんは床に器を落とします。
ガシャ~ン

 

☆★☆

 

たしか、そんなシーンですから、それを踏まえてモノマネして欲しいと思います。
床に散らばった器の破片は、蛍ちゃんが片付けた記憶があります。
まぁ、5年以上も前に見たシーンですから・・・。
僕の頭の中には、そんな感じで残っています。

 

正しいか、そうじゃないか、確認してみてくださいね。

 

次は、汚れた一万円札か、がぼちゃを持って詫びに行くシーンか、そうた兄ちゃんのカセットテープについて記事を書くかも知れません。
でも、そうた兄ちゃんの漢字が思い出せないので、止めておきます。
蒼太だったかな?

 

お読み頂き、有難うございました。

 

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