コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

ポスター&雑誌の表紙恐怖症について

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あれは、僕が小学校4年生のとき。
クラスメイトが学校へある本を持ってきたんだ。
好奇心旺盛な子どもたちが集まった。
彼らの中心にあった本。
それは『心霊写真』の本だった。

 

 

お読み頂き、ありがとうございます。
コピで、ございます。

 

人には、癖や習慣以外に、弱点やトラウマ的なものがあると思います。
僕、ホラー系は意外と平気です。
お化け屋敷やホラー映画は得意な方です。
「女性の本性」の方が怖いですかね。

 

心霊写真も平気です。
最近、心霊動画もありますが、あれも大丈夫です。
見ても「もうちょっと、こうした方が怖くなる」とダメ出ししてしまいます。

 

これは、大人になったからであって、子どもはそういきません。
初めて見た心霊写真の本、怖かったですね。
ただし、僕の怖いと思ったページは、メインページではない所にありました。
岩場にある、人の顔っぽい影に悲鳴をあげる友達を横目に、僕は終盤の白黒ページにじんわりと汗をかいていました。

 

出征する前に撮られた軍人さんの集合写真。
皆さん、強い意志の眼差しでこちらを見ています。
戦地で亡くなられた方もいたようです。
数年後、その写真を見ると、亡くなられた方は全員、目を閉じていた。
キャ~~~~~~~

 

頭にこびり付きます。
何か怖いよ~~~。
家に帰っても、その気持ちは抜けません。

 

自分の部屋に、ポスターが貼ってありました。
何か、アニメのポスターでした。多分、ガンダム的な。
アムロ的な、主人公の目が動くのでは?と思いました。

 

家に週刊誌がありました。確か、週刊ポスト的な。
表紙の女性がウインクするのでは?と思いました。

 

それ以来、部屋にポスターは貼りませんし、雑誌は必ず裏にします。
大人になっても変わりません。

 

☆★☆★☆

 

僕は、テレビ雑誌だけは、買います。
最近、テレビをあまり見なくなりましたが、テレビっ子だった頃からの習慣みたいなものです。

 

やんわりした絵が表紙の雑誌を買います。
裏返さなくても、いいからです。
表紙の人と目を合わせたくありません。
問題無い絵の表紙でも、癖で裏返しにしてしまいます。
広告で、世界の渡部が、微妙な笑顔で、炭酸を作っています。
佐々木希さんをものにした件も相まってイラつきます。

 

ポスターは、部屋に貼っていません。
ただ、それは、先々週までの話で。
ポスターというか、カレンダーを貼り始めました。
しかも、2018年のカレンダーです。
2019年のより、好きな写真が多いからです。
当然、カレンダーとして利用するつもりはありません。
好みの女性に見つめられるって、こういうことだったのですね。
学生が天井にまで、好きなアイドルのポスターを貼る気持ちが分かりました。

 

でも、カレンダーの場合、切り取らないと次にいけません。
捨てるなんて、出来ません。
切り取ったものをポスター扱いで、また貼るのでしょうか?
分からないので、切り取れずに、ずっと表紙のままです。
これ、どうしたら、良いでしょうか?
それと、昔のカレンダーは、値段が高いです。昔の、なのに。

 

大人になると、怖いと思うものは変わり、学生時代にやらなかった反動がくる!というお話でした。

 

 

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