コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

何でも褒める人って優しいとは思うけど信用できないね

f:id:copinoheya:20190803102131j:plain

僕は、心の狭い人間だと思います。
ちょっとした事でイライラしますし、心穏やかに一日を過ごすことは、ほぼありません。
だから、大らかな人を見ると、憧れます。

 

僕は、物事を否定してから考える人間だと思います。
「これイイよ」「これ面白いよ」と言われても「本当?」とまず疑います。
そして「どのあたりがいいの?具体的に説明して?」と返します。
簡単に言うと、友達にしたくないタイプかと・・・。
大らかな人は、心に余裕があるので、大抵は肯定してくれます。

 

ちょっと待ってよ!
それ、いいと思ったから肯定してるんですよね!
まさかと思いますが、とりあえず肯定していませんよね!!

 

僕は、心が狭く、何でも否定から入る人間です。
そんな僕でも良いところがあります。
自分で言うのもなんですが、正直者だと思います。
そして、良いと思うものを「良い!」と言います。

 

何でも「いいね!」という人と、本当に良いと思ったものだけ「いいね!」という人と、どちらを信用しますか?

0点じゃなければ「良い」という人と、70点以上じゃなければ「良い」と言わない人と、どちらを信用しますか?

 

僕自身が信用する人への考えも同じです。
普段滅多に褒めない人が「これいいわ」と言ったら、気になって仕方がありません。
普段滅多に褒めない人に「仕事頑張ったね」と言われたら、すごく嬉しいです。
普段滅多に褒めない女性に「あんた男前!」と言われたら、すぐ好きになります。
すみません。脱線し始めました。

 

食べ物も同じじゃないでしょうか。
食べ物の好き嫌いが無い人が「これ美味しい」と言っていても信用できません。
いえ。できなくもないのですが、期待薄です。
物凄い偏食家が「これは旨い」と言ったら、結構信用しそうです。
しかも、自分が好きではないジャンルから選んできたら尚更です。
ちょっと分かりにくいですね。
例えば、トマトの苦手な人が「このフルーツトマトは凄く美味しい」と言えば、トマト好きは勿論、トマトが好きじゃない人も興味を持つのではないでしょうか。

 

タイトルは『何でも褒める人って優しいとは思うけど信用できないね』です。
今までの内容は「好き嫌いがある人の方が信用しやすいよね」です。
あえて本日のタイトルにした理由は、僕がテレビドラマの感想を書き始めたからです。
他の方のドラマ感想を見ると、かなりの確率で肯定なんですよね。
ドラマを見て「面白い」と思う人が記事を読んで共感する場なのでしょう。
内輪ウケみたいなもんです。
ドラマのあらすじなどは、いいと思うんです。
でも、このドラマおすすめ!って、勧めて大丈夫なドラマなんて1クールに1本あるかないかです。
結果的に、ドラマを見せて、失望させて、視聴者を減らしているんですよね。

ドラマ視聴者という裾野が広がれば、本当はドラマの現場が活性化されるはずなんですが・・・。

 

とりあえず、まとめたいと思います。
もし、ご自分の言ったことが、あまり信用されないようであれば、「全部肯定してしまっている」ことを疑うのは如何でしょうか?
何かに対し「嫌い!」というのは結構大変なんです。
いらぬ敵も増えますし。
でも、大切ゆえに、好き嫌いをハッキリ言う、ということもある訳です。

 

僕のように心の狭い人間だらけだと、ギスギスした世知辛い世の中になるでしょう。
全部肯定してくれる大らかな人は、絶対必要です!

 

お読み頂きありがとうございました。

 

世の中には、便利な良い商品って結構ありますね。

好き嫌いをハッキリ言う僕は、何が?とはあえて言いませんが・・・

 

 水が飛び散るので、お風呂場で使うと良いと思います。