コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

ダイエットは自分のからだを騙すところからはじまります②

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ダイエットの救世主は 筋肉 です。

筋肉を増やすことで基礎代謝が上がる、という効果がありますが、今日は体を騙す観点から筋肉の必要性を考えたいと思います。

 

体の気持ちになってみます。

内臓は大切だから守ろう→肉で覆いますよ~→とりあえずぜい肉で。

そんな感じの思考です。

とりあえず、これが肝です。

筋肉がありさえすれば、筋肉で賄うことが出来ます。

内臓まわり(お腹)のぜい肉が落ちない原因は、代わりとなる筋肉がないからです。

ダイエットにあたり、腹筋などを付けなければ、お腹のぜい肉は無くならないということです。

 

筋肉は部分的に付けることが可能です。

だから、痩せたい部分こそ鍛えて、筋肉を増やす必要があるのです。

きましたよ!ここです!騙します。体を騙して筋肉を増やします。

 

食べたものが体の一部へと変わりますが、筋肉にするorぜい肉にするは、体自身が決めます。

何かがあると困るので、とりあえずは、ぜい肉にしようとします。

体が必要と思わなければ、筋肉にはしません。

そんな敵(体)をどうやって騙しますか?

「筋肉が無いと死んでしまうよ」と思わせてあげます。

重い岩が頭上にあり、両腕で支えているとします。

支えを失うと潰されてしまいますので、必死になります。

そのような瞬間があると体は、「腕の筋肉を増やさないとやばくない?」と思います。

筋トレは、このメカニズムを利用しています。

 

筋肉が増える(大きくなる)には条件があります。

少しだけ無理をすること、休みをあげることです。

体は慣れていくように、プログラミングされています。

最初は辛くても、何度も繰り返すと平気になります。

「少しキツイな」と思うくらいでなれば、筋肉にしようとしてくれません。

逆に、毎日厳しいトレーニングにしてしまうと、生命の危機を感じて正常に判断してもらえなくなります。

筋トレ後は休息が必要です。

これは、筋肥大・超回復のお話になります。詳しくはまたの機会に。

 

とりあえず、どのようなイメージで取り組んでいくのが良いのか、ご理解頂けると効果的なダイエットが可能になると考えます。