コピの部屋

好きなもの・人に対しての想ひを語ってみます。お子様ランチ記事を目指します!

県境を越えるには通行手形が必要!(疲れてる大人には休養が必要)

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皆さん、お疲れですね。
コピでございます。
お読み頂き、有難うございます。

 

ある学校の人が「国内パスポート」というものを提案したようです。

県をまたいで人が動くことを抑えているのを解除すれば需要はあると思う。問題は、その安全性をどう宣言するか。一種のパスポートというものを考えていて、国内のパスポート・手形みたいなものをどう作るかというのがひとつの案・・・

新型コロナウイルスの影響で生活様式を変える必要があるのでしょうね。
県をまたぐ為に、パスポートか手形を使う日が来るとは、去年の僕は考えもしませんでしたよ。
飛行機や船なら何とかなりそうですが、電車はどうするのでしょうか?
「次の駅はお隣の県となりますので、皆さんこちらでお降りください。手形をチェックいたしまぁ~す」
また、県をまたぐ道路には関所を置くのでしょう。
人手が必要ですね。

 

僕は空想家だから、気持ち分かります!
まず、あり得ない ことから考え始めますよね。
突拍子もないことにアイデアが隠れていたりしますから・・・。

ただし
5秒で現実的かどうか?は、分かります。
「これは流石に無いかぁ~」と。
突拍子もないことを人に言うのって、ちょっと恥ずかしいです。
だから、自分で考えを整理します。
整理した上で、更に、反論へのケアもします。
大人ですから。

こどもの発想力に限界が無いのは、きっと、現実的にどうか?という思考の壁が存在しないからでしょう。
アイデアを出すこどもに対し、「実社会で通用しない」などと発想力を削ぐような発言は良くないですね。

 

僕も発想力を磨こうと色々考えています。
最近、歩行者用信号で思うことがあります。

点滅し始めてから渡り始める人が結構いますよね。
一番危ないのは、遠くの方から猛スピードで突っ込んでくる自転車です。
点滅中に渡り始めればOKと考えている節があります。
点滅が始まったら、渡ってはいけません!
これを何とか出来ないか?

そこで、歩行者用信号機を改良します。
青信号が点滅を始めます。
横断歩道を渡る人には「点滅している青信号」です。
しかし、横断歩道から離れている人は「赤信号」に見えます。
信号機との距離によって、見え方が変わるのです。
これによって、遠方から猛スピードで突入する自転車は無くなります。

問題解決!

 

・・・5秒後。
「これは無理だね」
僕の心の有識者が言いました。

技術的にそのような信号機を作れたとして、いくらするのだろうか?
全国の信号機を交換する費用をどうする?
そもそも、突っ込んでくる自転車が道交法違反なのであって、なぜ犯罪者の為に税金を投入せねばならないのか?

発想断念!

 

断念できる僕を「大人だな」と思ったし、発想を止めてしまう僕は「こどもでは無いな」とも思いました。
アイデアを出すのに、大人の脳 が邪魔になるのかも知れません。

 

 

そうそう。
通行手形の話でした。
面白くて、素晴らしい案だと思いますよ。
こどものアイデアは無限ですよね。

 

え?
大人?
発表したのが大人?
大学の教授?
慶応義塾大学の?
国会で?
そうですか・・・。
お疲れなのでしょうね。
ゆっくり休んで欲しいと思います。

 

本日は以上でございます。
お読み頂き、有難うございました。