コピの部屋

好きなもの・人に対しての想ひを語ってみます。お子様ランチ記事を目指します!

ネチネチした話し方をする上司が気持ち悪い!

f:id:copinoheya:20200627172322j:plain

 

嫌われない程度の距離感が良いと思う男、コピでございます。
お読み頂き、有難うございます。

 

実はですね・・・。
僕の会社にですね・・・。
嫌われている上司がいるんです!

 

どこの会社にもいるんでしょうね。
嫌われ上司。
タチが悪いのが、本人は「後輩に慕われる面倒見の良い先輩」と自分を評価しているところです。

 

仕事で、注意したり指導をする時ってありますね。
説教終わりの上司が10分後、部下に話しかけます。
「今日の晩御飯は何だい?」的な世間話です。
その部下にヒアリングしたところ、そのフォローの(つもりの)世間話がイヤみたいなんです。
上司は、その事実に気づかず、アメとムチ感覚でやり続けます。

 

🍭🍭🍭

 

「おい、部下よ!気を使ってもらっているのに、なに贅沢を言っているのか!」と思う人もいるかも知れません。
僕はですね、部下の気持ち・・・よ~く分かります。
その上司は、まぁ~ネチネチと説教するんですよ。

 

「この件について、どう思う?」
という質問から、上司の説教がスタートします。
部下が意見らしきものを伝えます。
「問題点はどこにあると思う?」
意見を求められた部下が、問題点について考えます。
一応答えてみるのですが、ちょっと的外れ。
「それが答え?」
上司が部下に問います。
部下は、解答が違っていることを察知し、違う答えをひねり出します。
「それは本当にそう思っているの?最初はそう言ってなかったよね」
しどろもどろになる部下。

 

確かに、起こったことを精査して問題点をあぶり出して反省することは大事です。
大事ではあるのですが、そこを理解出来ている人間はミスをしないし、説教する必要が無いでしょう。己で考えられる筈ですから・・・。
本質的なことが分かってないから、考える力が少し弱いから、説教されているんです。
そのような人に対してのネチネチが続きます。
気がついたら、30分ほどネチネチされていました。

 

部下ですが、実は、その仕事をやったことが無いんです。
「自分なりにやってみて」と上司から言われた仕事です。
自分なり、と言われてある程度は形に出来る人も存在します。
部下は、見本を示さないと出来ないタイプの人間です。
その性格を知ってか知らずか、ネチネチが続きます。

 

泳げない人間を海に放り投げるような仕事の振り方もあると思います。
が、その場合、浮き輪とタオルと温かい飲み物を用意しておかなくてはならない!というのが、僕の持論です。
そして、仕事に対する指摘は、ポイントを絞って注意し、一人で考えさせる時間を作ってあげた方が良いでしょうね。

 

ネチネチ終了10分後、上司は何か思うところがあったのでしょう。
部下に近づいて、話しかけます。
「今日の晩御飯は何だい?」と。
長時間説教した分、世間話をして中和させようという魂胆 手法です。
ただ、上司のネチネチは、説教中だけじゃなく、世間話の時も同じトーンです。
説教と同じ感じで話しかけられた部下は、「この世間話にも何かトラップが仕掛けられているのでは?」と、怯えます。
説教の時間分だけ、世間話をしようとしている上司。
部下にとっては、ただ、緊張する時間の延長です。
それでも、仕事の説教は、自分の役に立ちます。
特に結論がある訳でもない世間話は、苦行でしかありません。
抑揚のない話で、上司の機嫌が良いのか悪いのかもわかりません。

 

だから部下は、上司の世間話風フォローが苦手なのです。

 

🐞🐞🐞

 

ここからは、僕のボヤキです。

 

うちの会社は慢性的な人手不足です。
募集をするのですが、応募が少ないです。
給与が安く、休みが少ないから・・・だと思います。
それでも面接にくる人は、何かに困っていて他の会社が駄目だった人です。
そんな中、珍しく普通の(まともな)人が入ってきたんです。
たしか、3年前の話です。
僕は、その新人さんを大事に育てようとしました。
本当は良く無いですが、ミスしてもあまり指摘せず怒ることもしませんでした。
とにかく 定着 してから、スキルを上げようと考えていたのです。

 

仕事終わりに飲みに行ったりしました。
僕は、飲みの席で仕事の話を一切しない人間です。
ワイワイと馬鹿なことをやって盛り上げます。
新人さんは仕事の嫌なことを思い出すこともなかったでしょう。(と、思います)
翌日、会社で「楽しかったです」と言ってくれました。
そんな噂が例の上司の耳に入り、新人さんと上司と他1名で飲みに行くこととなりました。※僕はいません

 

詳細は割愛しますが、この飲み会が原因で、新人さんは辞めてしまいました。
飲んでいる時にネチネチと長時間、仕事のミスを指摘したことが原因でした。
飲みの翌日「俺は上司なんだから話を聞いて当たり前」と息巻いていた上司でしたが、翌々日僕に「新人を辞めないよう説得してくれ」と頼んできました。
説得を試みましたが、「あの ネチネチ感 が耐えられない」とのこと。
辞めるのを止めることは出来ませんでした。

 

昨年、久しぶりに普通の人が入ってきました。
会社にも慣れてきたようです。
すると、もう大丈夫!と思ったのか、上司のあれが発動します。

ネチネチです

 

自分が原因で辞めさせた過去を忘れているんでしょうか?この人。
一応、仕事は出来るんです。
自分は仕事が出来ても、部下に仕事を与えられない人っているんですよね。

 

お願いだから、黙っといて欲しいです。

 

楽しい雑談のつもりで話している時、
相手の顔が引きつっているならば、
それはあなたがネチネチ人間だから・・・
なのかも知れません。

www.youtube.com

 

 

本日は以上です。
お読み頂き、有難うございました。