コピの部屋

好きなもの・人に対しての想ひを語ってみます。お子様ランチ記事を目指します!

【ドラマ】ホタルノヒカリのカッコいい~高野部長になりた~い!

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1年間ほぼ毎日あるドラマを観た男、コピでございます。
お読み頂き、有難うございます。

 

観たと言っても、丸々1話じゃないですよ。
毎日違う好きなシーンを観ている、という事です。
観ているだけじゃなく、影響も受けました。

 

実は、僕がブログを始めたきっかけは、あるドラマの言葉からなのです。
それが、綾瀬はるかさん初主演連続ドラマの『ホタルノヒカリ』です。
僕がブログを始めたきっかけとドラマの説明しつつ、最終的には綾瀬さんを包み込める大きな器の男性を目指そう(?)というのが本日の内容です。

この時点で色々言いたいことはあると思いますが・・・ご清聴ありがとうございます。
※先に言っておきます

 

「ぶちょ~お💕」(目次)

 

 

主人公の雨宮蛍ちゃんはこんな女の子

24歳。
(あっ!ドラマの話です。原作漫画では、27歳でストーリーやキャラクターが少し違っています)
都心にある会社のインテリア事業部に勤めるOL・雨宮蛍ちゃんは、常に一生懸命働くコです。
仕事の反動か、家ではいつもジャージ姿でゴロゴロしています。
恋愛よりも、ビール片手にテレビや漫画を見てのんびりしていたい女の子。
まさに『干物女』です。

 

ある日、居酒屋で出会ったおじいさんと意気投合。
海外に行っている間、住んでいる一軒家を借りられることになりました。
その平屋の一軒家には、昔ながらの縁側がありました。
一日の終わりには、縁側でビールを飲むのが、蛍ちゃんの至福の時間なのです。

 

 

同じ職場の部長が家にやってくる

そんなある日、この家にインテリア事業部部長の高野誠一(37)がやってきます。
この家、実は高野部長の実家で、奥さんと別居した為に引っ越してきたのです。
双方譲らず、不本意な同居となります。
家を散らかす蛍ちゃんと物凄く几帳面でキレイ好きな高野部長の同居生活。
蛍ちゃんが、ロンドン研修から帰ったデザイナー手島マコトに惹かれ久しぶりの恋に落ちたことで、ドタバタしちゃうのです。

 

高野部長のアドバイスを受け、蛍ちゃんの恋は実るのでしょうか?
・・・このドラマのメインストーリーとなります。

 

 

雨宮蛍ちゃんとブログ

手島マコトの行動・言動に一喜一憂する蛍ちゃん。
何かある度に、部長に相談します。
いつの間にか、縁側で部長とビールを飲んでおしゃべりするのが日課となりました。

一方、手島君ですが、蛍ちゃんの奇妙な行動に翻弄されます。
もともと、手島君の方が蛍ちゃんを好きだったのですが・・・。
両想いの2人・・・やっとデートする日がやってきます。

ビール断ちをして一生懸命やっていた仕事がやっと形になりました。
そして、手島君とのデート。
蛍ちゃんは浮かれます。
「デート♪デート♪」とノリノリです。
仕事現場の人に「ビールの差し入れありがとね」と言われます。
「ビール♪ビール♪」に変わってしまいました。
デートのことを忘れ、家に帰りビールを飲もうとします。
部長に指摘され、急いで待ち合わせ場所に行きますが、手島君はいません。
その後、手島君に電話で「好きでした・・・」と言われショックを受けます。

事の顛末を誰かに話したい蛍ちゃん。
ターゲットは勿論、高野部長です。
部長は何かを察知し、蛍ちゃんを避けます。

 

誰かに聞いてもらいたい蛍ちゃんは言います。
「ブログ!ブログだよ!自分のブログに思いを綴ろう」
やっと出ました。ブログ!
でも、「ブログなんてやってないしぃ~」で終わります。
まぁ、干物女がブログをやっている訳は無いのですが・・・。

 

僕(コピ)がブログを始めたきっかけが、この一言からなのです。
「ブログって思いを綴れるんだ~」そう思いました。
雨宮蛍ちゃん、いや、綾瀬はるかさんは偉大だと思いました。
※正しくは、脚本の水橋文美江さんの力ですけど

 

 

雨宮蛍ちゃんと高野部長(ぶちょお)

高野部長は、大好きだった奥さんと正式に離婚をしました。
一途で真っ直ぐな蛍ちゃんに惹かれます。

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紆余曲折ありましたが、蛍ちゃんは家を出て、手島君と同棲を始めます。
カッコつけの部長は、彼女の恋を優先し、自分の気持ちを抑えます。
離れて暮らし、自分には部長が必要であることに気づき始める蛍ちゃん。
手島君はそんな彼女を見て、身を引き同棲を解消します。
でも、蛍ちゃんは部長がいるあの家には戻らず、一人暮らしをします。

最後の最後に、蛍ちゃんは自分の気持ちを部長に伝えます。
高野ぶちょおも「俺も好きだ」と言いますが、いつもの憎まれ口を叩きます。

 

以上が、ドラマ『ホタルノヒカリ』です。
3年間、香港でのプロジェクトに参加して日本に戻った蛍ちゃんがぶちょおとの結婚に向けて奮闘するのが、ドラマ『ホタルノヒカリ2』です。

 

 

幼少期からモテていた高野ぶちょおが・・・

「クラスの女子は全員、私のことが好きだった」と小学校時代を振り返る高野部長ですが、本当に相当モテていたようです。
賢くてリーダーシップもある、スタイリッシュなぶちょおがモテない訳がありません。
ただ、モテ男の悩みもあります。
世の女性たちがイメージする私(ぶちょお)を崩さないように努力してしまうんです。
男の美学にこだわってしまう人なのです。

本当は、寂しがり屋でダメな部分もあるのです。
元嫁と離婚した理由は、本当の自分の姿を見せられなかったため、だと思われます。

 

ただ、蛍ちゃんと出会って変わりました。
彼女に対しては、ありのままの自分をさらけ出せるのです。
弱い自分やワガママな自分を見せられます。
唯一無二の存在の蛍ちゃんを大切に想うあまりに、プラトニックを貫きます。

 

 

彼女を大事にするぶちょおの姿が良い!

几帳面でキレイ好きの高野ぶちょおですが、蛍ちゃんを許し続けます。
居間に洗濯ロープを張り、ジャージを干しっぱなしでも文句を言いません。
自然に受け入れています。

男と外泊した(何もなかった)蛍ちゃんを責めたりしません。
「ひょっとすると他の男に気持ちが行ってしまったのでは?」と思う場面でも、彼女の気持ちを優先しようとします。
彼女の負担になっていると感じ、結婚もやめようとします。
全て、蛍ちゃんを中心に考えます。
大きな愛で包もうとします。

 

彼女を大事にしつつも、憎まれ口を叩いてしまうぶちょお。
どちらも本当のぶちょおの姿で、愛すべき男性です。

 

 

綾瀬はるかさんと雨宮蛍ちゃん【まとめ】

『ホタルノヒカリ』の1と2ですが、部分的に毎日のように見ているドラマです。
2007年・2010年の放送でした。
綾瀬さん作品をたくさん見ましたが、蛍ちゃんが実際の綾瀬さんに一番近いと思います。
あんなに部屋を散らかしていないとは思いますが・・・まぁ、どうでしょう。

 

そして、綾瀬はるかさんを幸せに出来るのは、彼女を理解して・許して・支えになる高野ぶちょおのような人だと思います。
一緒に馬鹿なことをやれることも大切でしょう。

 

大きな器の男を目指して頑張りたいですね

 

よ~く考えると、僕は高野部長が好き?な、だけかも知れません。

本日は、以上です。
お読み頂き、有難うございました。

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