コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

モノを生み出す意欲に溢れたコドモと風あざみ

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現代は、モノが溢れた時代と言えます。
困りごとはネットで調べれば分かりますし、こんなの欲しいなと思えば製品化されていますね。
誰かが作った何かによって生活している・・・そんな日常。

 

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お読み頂き、有難うございます。
友達の家で出された麦茶が砂糖入りで驚いた男、コピです。

 

今日は、僕の少年時代のお話を。
僕は、田舎で生まれ、田舎で育ちました。
出生地を隠してブログを書いておりますので、公表は出来かねます。
申し訳ありません。
それだとイメージが出来ないと思いますので、ヒントを出しましょう。
ウェストバージニア州のチャールストンから飛行機と車で14時間程でしょうか?
そんな場所に住んでおりました。

 

田舎に住む少年時代は、鬼ごっこや虫取りや野球をしていました。
モンスターを狩りに行ったり、カメックスを捕まえたり・・・は、していませんでした。

 

遊び道具は、その辺にあるもの・・・。
工夫をして、遊びに組み込みます。
新たな情報を得れば、すぐに飛びつき、とりあえず形にしたいと思います。
ただ、確実にアホな子どもではありました。

 

学校の周りの植物を見る授業がありました。
先生が「これはホップといいます。ビールの原料です」と言いました。
大人しか飲めない禁断の液体、ビールです。
次の日曜日、友達とホップを集めます。
友達の家で、集めたホップを潰して、液にしようと試みます。
全然、茶色い汁が出てこないので、水を足します。
「出来上がっても、子どもは飲めないよね・・・」
友達が不安がります。
「じゃあ、子ども用のビールにすればいいんじゃない?」

その家の麦茶に入っていた「砂糖」テーブルにあった「チョコレート」冷蔵庫に入っていた「練乳」などを投入。
この液体は、なぜこの世に存在しているのか?分からなくなりました。
そっと、捨てました。

 

☆★☆

 

少年コピは、テレビで和紙を作る工程を見ました。
水につけた木の枠をゆすって、和紙を作っています。
和紙は、かなりの高級品らしいです。
「自分で作ればよくない?」
煎餅が入っていた四角い缶のフタに、ティッシュペーパーを水に溶いた液体を入れ、ゆすります。
特に、何も起こりません。
そっと、捨てました。

 

☆★☆

 

少年コピは、自分で木からクラブを作る少年ゴルファーの存在を知りました。
ゴルフセットは高額だが、もし1本のクラブで賄えるのであれば、かなり売れるのではないかと思いました。
林に行って、木を調達しようと考えましたが、運んで帰るのが難しいです。

友達に手伝ってもらい、公園の木を切ろうとしました。
近所に住む大人に止められました。

その辺に落ちていた木の枝に、ビニールテープを巻いてみました。
ビニールテープの巻かれた枝が完成しました。
それ以上でも、それ以下でも、ありません。
やっぱり、そっと、捨てました。

 

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少年時代。作る意欲には溢れていましたが、すぐに断念します。
大人になっても、すぐに諦めてしまう性格は、あまり変わりません。

 

ブログは、続けようと思いました。
季節は、夏が過ぎて、風あざみ・・・。

 

お読み頂き、有難うございました。

 

 

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