コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

ブログの毎日投稿って何のため、誰のためにやっているのだろう?

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お世話になっております。
バンクシーブロガーのコピでございます。
お読み頂き、有難うございます。

 

昨日、ブログを始めて4か月記念として、セルフまとめ記事をアップ致しました。

www.copinoheya.com

実は、その記事をきっかけに、毎日投稿は止めてしまおうと考えていました。
自分の生活で、ブログに費やす時間が増え続け、好きなドラマ・映画を見る時間や筋トレの時間に影響が出始めたからです。

 

ブログがサイドビジネス的な位置付けならば、仕方が無いことだと思えるのですが、完全に「趣味」の一つですから、考えてしまいますよね。

 

ふと思ったのが、毎日投稿って何ぞや?ということです。
記事を毎日アップした方が、メリットになる? いや、特に思いつきません。
投稿の頻度が低ければ、読者さんが離れていくのは分かります。
とはいえ、無理やり投稿する記事がつまらなければ、結果的に読者さんは離れるでしょうね。
自分が出来る一定のレベルを保ちつつ、毎日となると限界がありそうです。

 

この毎日は、いつまで続けなければならないのでしょう?
そもそも、毎日だろうが、一日おきだろうが、誰も気にしないでしょうね。
完全なる自己満足でしょう。
そして、記事の文字数。
毎日投稿の記事は、何文字以上じゃないと認めません!というルールは特にありません。
だって自己満足ですから・・・。
僕にとっては、グーグルアドセンスが良くなかったと思います。
(グーグル様お世話になっております)
審査に4回くらい落ちましたかねぇ。
そこで色々調べてみました。
その中に「1500文字以上の記事」が何本、というものがありました。
何も知らない僕は、その理由も分からないまま、1500以上になるように文字を打ち込みます。審査と関係していたかは、不明です。
その文字数に慣れてくると、副作用が出てきます。
1000文字程度だと、気持ちが悪くて終えることが出来なくなりました。
写真がいっぱいある記事なら良いのですが、僕は基本的に文字がメインなもので、この副作用は非常にマズいのです。
何に縛られているのだろう?

 

ですから、毎日は止めて、ある程度の文字数の記事が出来たら、投稿しようと考えました。

 

最近、あれ?ということがあります。
特に「同期」という分類は無いのでしょうけど、僕と同じくらいにブログを始められて、交流を持たせて頂いていた方が、いつの間にか消えていました。
体調不良か怪我をされたか、心配しつつ待っていたのですが、復活されません。
何名かいらっしゃいますが、皆さん、毎日投稿のブロガーでした。
同期ですから、凄く分かります。そんな時期ですよね。
3か月でブログを止めてしまう人が多いと聞き、3か月は続けるぜ!と思うのです。
でも、そのあとですよね。
「何でブログをやっているのか?」と自問自答します。
そのように思う人、多いのでは? 僕もそうです。
きっと、使った時間の分だけの見返りは無い、と理解出来てしまうのでしょう。
先のことを考えると、スワンボートで大海原をあても無く彷徨う感覚です。
どうしたものでしょうか?

 

連日の投稿を止めたブロガーさんは、そのままブログ自体を止めてしまったのでしょう。
もしくは、はてなを去ってしまったのでしょう。
僕が勝手に同期と思っている人たちは、自分と思考が似てると思います。
だから、僕も連投を止めた瞬間、気持ちが折れて、止めてしまう気がします。

 

そんな弱い気持ちだったら、続かなそうだから止めたら・・・

 (心の声)

 

 

でも、ちょっと、もがいてみようと思いました。
それは、僕の好きなドラマ『古畑任三郎』の影響です。
このドラマをご存知でしょうか?
殺人事件が起こって、犯人を捕まえる刑事ものです。
古畑の推理によって、事件が起こらなかった回がありました。
自分は自殺して、不倫している奥さんに殺人の罪を被せようとしているところを未然に防ぎました。奥さんに罪を被せることをしないので、死なせてくれと、その男は古畑に懇願します。
そこで、古畑は言いました。

お察しします。
しかし。しかし、あなたは死ぬべきではない。たとえすべてを失ったとしても、我々は生き続けるべきです。私はこれまで強制的に死を選ばされてきた死体を数多く見てきました。彼らの無念な顔は忘れることはできません。彼らのためにも我々は生きなければならない。それが我々生きている人間の義務です。

家庭の事情や怪我・病気をした為に、止めざるを得ないブロガーさんもいらっしゃるでしょう。
自分は、まだまだ、恵まれた環境にいます。
いつでも止めることは出来るのです!

 

ブロガーさんの何気ない一言に、励まされたこともありました。
このはてなは、良くも悪くもアクが強い人が多いです。
そのキャラクター全開で、励ましてくれます。
自分もそうあるべきだと考えました。
それが、生きているブロガーの義務ではないでしょうか?

 


すみません。
僕は、何が言いたいのでしょうか?
まぁ、これは、自己を鼓舞する記事ですね。
同じように考えている人への激励記事ですね。

 

ガンバレ!で、頑張れるのであれば、苦労はしないです。
僕の問題は、文字数が無駄に多いことであると考えました。
だから、[ショートショート]カテゴリーを作ることにしました。
その記事は割り切って、雑記にしようと思います。
「僕は、生きていますよ!」の目印です。
毎日投稿やブログを続ける為の僕なりの手法です。
それでも、厳しけりゃ、諦めます。

 

続けた先に何があるか、分かりません。
何も無いかも知れません。
でも、やってみないと何も語れません。
僕は、ピリオドの向こうを目指します。

 

ショートショートで繋ぎつつ、面白い記事を書こうと思いますが、連日ショートショートが続いてしまっても、お許しくださいませ。

 

お読み頂き、誠に有難う御座いました

 

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