コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

初心者の、初心者による、初心者の為の、ブログ記事の書き方

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ブログを始めて、毎日投稿を始めて、3か月になります。
3か月。
長かったような。そうでもないような。
もし仕事を始めて3か月ならば、職種によって「中堅」と呼ばれてもおかしくありません。
ですから、初心者を名乗れる今のうちに、僕なりの記事の書き方をご紹介します。
何かの足しにして頂けると幸いです。

 

初心者のための目次

 

ブログ種類の把握

ブログを書き始めてから、色々なブログを拝見しました。
勉強になるので、絶対、人のブログを見た方が良いです。
それまでは「人のブログを読む」なんてこと、ありませんでした。
ネットで調べものをしていて、たまたまブログを読んでいたケースはあったと思います。
興味を持って読み始めると、十人十色というか、様々な種類のブログが存在しました。
大まかなジャンル分けが、出来ると思います。
自分に合っている系統があるはずです。
ちょっと分けてみますね。

 

①日記系ブログ

日々の出来事を綴るブログです。
一口に日記と言っても、毎日の天気について・子どものお弁当・自分の体重・朝起きて思ったことなど。
自分なりのスタイルが決まっていて、毎日投稿されるマメな人が多いです。

 

②旅行・食べ歩き系ブログ

記事の中に写真が多く、自分も体感したような気になるブログです。
同じ旅行であっても、ブロガー独自のこだわりがあるので面白いですね。
気になる情報やちょっとした知識を入れてくれるので、役に立つなぁという印象があります。

 

③知識系ブログ

ここは完全に、専門知識ゾーンです。
取っつきにくいことも、ド素人用に読みやすく仕上げてあったりします。
宇宙のことから虫のこと。投資や散歩ルートなど何でもあると思います。
料理(調理)や占いも高度なものは、この③に入ると思ってます。

 

④紹介系ブログ

コスメ紹介・新商品紹介・ゲーム紹介など、使った感想などを記事にします。
目を引く為には、凝った感想部分が必要になります。
ライバルが多く、自分なりの色を出さないといけないので、意外とハードルが高いブログだと思います。

 

⑤ネタ系

このジャンルは、雑記の軽いものから、凝りに凝った内容のものまで、多岐にわたります。
決まりが無いので、ネタ系と呼んでいいのか分かりません。
①~④以外のものと、①~④に近いがそうでないものの総称とお考えください。
テレビで放送したものを調べて丁寧に記事にしたものが③で、そのまま載せるのが④で、自分の感想が多いのが①か⑤ですね。

 

ジャンル分けをして読んでみると、面白いし参考になると思います。

 

記事の作成

基本的な作り方

①~④はお手本が存在するのに対し、⑤は独自路線が多くて見本とするのは難しいでしょう。
それでも最初のうちは、誰かのブログに似てしまうかも知れません。
でも、真似ることが マナブ ことです。
徐々にオリジナリティが出てくるでしょう。

僕のメインステージは⑤なので、⑤にチャレンジしよう!という人のヒントになればよいかなぁと思います。

 

情報を集める

新聞記者のように現場に行って、ってことはありません。
強いて言えば「感情豊かに生活をすること」を意識します。
普段から 何か 思うようにしましょう。
楽しい、美しいなどは記事にしやすいですが、怒りなども記事にしてみましょう。
ただの文句記事も、上手くまとめられると、共感を得られるんです。不思議ですね。
記事の幅を広げることで、些細な出来事も記事に出来るスキルとなるでしょう。

 

情報を集め過ぎない

先程と逆のことを言いますが、集め過ぎてもよくありません。
③の知識系に寄ってしまうからです。
集めた情報に縛られて、ただの説明になってしまいがちです。
嘘を書かない程度の適当さを持つことが大事だと思います。

 

得意なものを持とう

ブログは無理してやるものでも無いと思いますが、毎日投稿とか、50記事書くなど、目標を持っても良いと思います。
得意なもの=趣味 のことになるでしょう。
数年前の僕なら、趣味が「昼寝」なので、書くことが限られました。
お金があるなら、寝具の使い心地などを紹介したいですが、高額だし邪魔になるし。
色々と体を動かす趣味に出会って、多少書ける得意なものが出来ました。
ブログを始めたのをきっかけとして、新しい趣味を持つのもいいかも知れません。

 

ブログのデザインは記事と合ったものを

初心者は、元々ある枠デザインを使用して、記事を投稿すると思います。
僕も既成のデザインを使っています。
自分で作れないからですけど・・・。
最初は、既成の中から単純に好きなデザインを使っていました。
いくつか、記事が完成すると「自分の記事とデザインが合っていないのでは?」と感じ始めました。
しっくりくるまで、4~5回変更しました。
好き!より、合ってる!を重視した方が良いかも知れません。
結果的には、“自分の好み”になりますが・・・。

 

既成枠と文字はセットです。
書体の中には、特殊な文字もあります。
記事の文字数が多くなる場合は、読みやすさを考えて特殊文字を避けた方が良いでしょう。
逆に写真が多くて文字が少ない場合は、変わった文字で目を引く方法もあります。
大きな写真を載せたいなら、サイドバーが無い枠を使った方が良いと思います。

 

読みやすい文章に

ブログを始めるときに、何をすれば良いのかネットで調べました。
ブログ記事の「です」「ます」調と「だ」「である」調は統一しましょ!というものがありました。
確かに混ざっていると、読みにくいです。
「だ」「である」調は、高圧的な感じがあるので、不満をぶちまけるブログに向いていると思います。
そのような意図がなければ、「です」「ます」調が良いでしょう。

 

ここからは、僕なりの記事の書き方をご紹介します。

 

僕の記事の書き方

あくまで初心者(僕)が、初心者に向けてという内容ですから「知ってるよ」「やってるよ」というご批判はご勘弁を。

 

記事のストック

僕は、「毎日投稿」という自分ルールがあるので、記事のストックがあります。
必ず1個はあります。

完成した記事は、(自分の中で)出来にバラツキがあります。
そこそこだと思う急ぎでない記事は、ストックに回します。
急いでいる記事ほど熱量があるのに対し、ストック記事は自分で書いた内容を忘れてしまっていたり・・・。
半月前に書いたストック記事を「良さげな記事が間に合わない」という理由で投稿したりします。(ストック記事に怒られそうですが)
そのストック記事が、意外にも、はてなブックマーク様に拾ってもらい「はてブ砲」となったりします。
そして、コメントでけっこう叩かれます。「内容が薄い」やら「見たことある記事」などなど。
仕方ないですね。自分もそう思ってストックに回しているのだから・・・。
かなり複雑な心境です。

話しがズレましたが、ストック記事の安心感によって、余裕をもって自分好みの記事が作れています。
「毎日投稿」を目指す方は、覚えておいてくださいね。

 

ちょっとふざけた記事と隠れたメッセージ

僕の場合、9割の記事に「おふざけ」が入っています。
「おふざけ」度合いが薄くて誰にも気付かれないこともあります。トホホ。
真面目な内容でも、ゆるい部分を入れることで、身近に感じてもらえると思うからです。
ギャップですね。
福山雅治さんが真顔でエロい話をする、みたいな。(違うか?)
まぁ、当ブログの特徴と思ってください。

そして、小ネタを散りばめています。
正確には、「散りばめている時」があります。
このブログを読んで頂く方(いつもありがとうございます)に何か仕掛けています。
何かあるんじゃないか?そう思って貰おうとしています。
何故かと言うと、漢字や言い回しに自信が無いからです。
記事をノリノリで書いている時に、漢字変換で手が止まると、気持ちまで止まります。だから、ちゃんと調べずに書き進めます。
その時に調べないから、誤字を確認しようとしたことが抜けます。手書きの文章は疑えても、PC上で見ると誤字は無いものと錯覚します。
そこで、小ネタブロガーの良さが発揮されます。
「これ誤字だよな?いや、狙ってる?わざとだな」
読んでいる方にそんな風に流してもらえる、と勝手に思ってます。
先程の③知識系ブログだと、誤字が許されないから緊張しないのか?と他人事ながら考えてしまいます。
その点、⑤は楽ですね。

 

記事作成の3パターン

記事を作成するにあたり、取っ掛かりが必要になります。
僕の場合は、以下の3つです。
 ①良いタイトルが思いつく
 ②大枠がある程度決まっている
 ③ラスト(落ち)を思いつく

 

僕の中の良いタイトルは、面白そうな記事になりそうなタイトルのこと。
ただし、大体尻すぼみになるんですよね。
インパクティブなタイトルに、内容が追い付かないのです。
タイトルが思いついて、3行で止めたこと、1度や2度ではありません。
でも、「日頃からタイトルを考える」行為自体は大事だと思います。

大枠が決まっている場合は、詳細を詰めていけば良いだけなので、楽です。
楽な分だけ、面白さは減ります。
この②は、ある程度バランスが取れているものの、ストック記事になりやすいです。
友達以上、恋人未満という感じが多いです。

大きなラストがあれば、それに向かって頑張れます。
僕のブログでいくと、歌詞の記事が③です。
自分では、結構気に入っています。
問題は、かなり時間の時間を費やすということですね。
普通の記事の5倍近く掛かります。
かなりの達成感があるのですが、それ以上の脱力感に包まれます。

 

同時に書く

みなさんが、この手法を取り入れているか、分かりません。
やられていない方に、お勧めします。

僕の場合は、いつもは2~3個、多い時には5~6個、同時に記事を少しずつ書きます。
当然、メリットがあります。
この記事を完成までもっていくと、そこそこの記事 になってしまう。それを未然に防ぐ手段の一つです。
僕の場合、一度完成した記事をいじる気が起きません。面倒で。
このまま進めるのはマズい!と考え付いたのが、2個同時作成です。
上手くまとまらない時には保留して、全く別のテイストの記事を書く。すると、別の記事がヒントとなって、良い影響を与えてくれたりします。
複数の記事たちが、ゆっくりと確実にゴールへ進んでいくイメージです。

副作用もあります。
中途半端なものが増えて、完成品が無い、という状態になります。
結果的に、「急いで仕上げないと」が発生し、猛ダッシュをかますこととなりますが・・・。

 

まぁ、煮詰まった時の気分転換に、複数同時は良いと思います。

 

まとめ

ブログを始めて、1か月・2か月のそれぞれで、感想記事を書きました。
確か「もうネタ切れで続かない」といった内容だったと思います。
その頃に比べたら、自分なりの対応策を持っている、ことになります。
少しは成長したかなぁ、と思います。

ブログ記事作成で、変化があれば、また書いてみたいと思います。
そうしないとネタ切れになるので・・・。

 

本日は、お読み頂き有難う御座いました。