コピの部屋

自分なりの解釈で想ひを語っています。少しの好き嫌いと空想癖があります。

軍事力・経済力・科学技術力では到底及ばないA国をぶっ潰すはじめの一歩

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イントロダクション

我がB国と比べ、海を隔てたA国は優れている。
軍事力・経済力・科学技術力そして文化力に至るまで、勝るものが何一つ無い。
その昔、侵略されそうになったことがある。しかも、一度や二度ではない。
我が国が、A国の子分・手先・しもべ・犬・下僕と言われ続けない為にも、A国を早く滅ぼさなくてはならない。

 

A国民は平和ボケ

大国であるZ国の後ろ盾もあり、A国は簡単には滅びない。
経済も安定しているため、兵糧攻めも難しいだろう。
なにせ、Aの国民は皆満たされている。
今日食べることに困っている人間など皆無だ。
他国からの侵略は無く、Z国に守られ、食うことに困らない。
A国民は平和ボケしている。

 

B国が潜入を開始

外部からの攻撃は難しいものの、内部(A国民)に対しての攻撃は有効かも知れない。
A国民は大勢に流される傾向にある。
これを利用しない手はない。
幸いAとBの国民は、見た目では区別が付かない。
国民の心理を誘導して、破滅させる方法を軸に考えていく。

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政治介入

A国の法律をB国寄りに変えていくのはどうだろうか?
A国の政治家は世襲制ではなく、選挙で選ばれる。一応だが。
これは上手くすれば、一般人にも政治家になる可能性があるということ。
まずは、秘密裏にB国人をA国に送り込むことから始める。
何年、何十年かかるか分からない。
だが、やるしかない。

 

A国の芸能事情

A国の娯楽と言えば、テレビである。
学校でも会社でも、前夜のテレビ番組の話が挨拶代わりだ。
A国民に紛れているB国人も懸命に努力している。
テレビ関係の仕事に就けているB国人も増えてきた。
テレビ局のディレクターから報道記者、局に派遣している技術スタッフの会社や広告代理店の主要ポストはB国人だ。
そして、最も影響力がある芸能人も増えている。俳優・女優・歌手・芸人。
才能のある者はそれを活かし、無いものはタレントとして売り出す。
才能が無くても広告代理店の力によって、好感度をいくらでも上げられるからだ。
A国の芸能界は、ほぼ手中に入れたも同然だ。

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世界にひとつだけ

我がB国には、もう一つ出来ることがある。
A国の科学技術力は、脅威だ。資源の乏しいA国が諸外国と対等に渡り合えるのは、この科学技術力のおかげだ。
だから、B国人を教育現場に潜入させて、A国全体の学力を落とす。これが肝要。
勉強しないように「勉強だけが人生じゃない。勉強以外に価値のあるものがある」と刷り込み、勉強は悪だと浸透させる。
受験に向かわないよう、闘争心を持たせないような教育。自分はオンリーワンだと思い込ませる。
学力を低下させ、闘争心も無くせれば、A国を破滅させることは容易になる。

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一進一退

最近、B国の芸能がA国でブームになっている。
全て広告代理店が仕掛けたまやかしなのだが。
A国民は流されやすいし、騙されやすい。昔から変わらない。
B国ドラマやB国音楽を一般人にもっと浸透させて、洗脳していく。
そのために、B国芸能界を厳しく育て上げなくてはならない。

芸能関係は順調だが、教育の方は失敗したようだ。ゆとりある教育について、各方面からチェックが入ってしまった。

 

A国崩壊の予兆

B国の料理や宗教までも、A国民に浸透させた。
教育によって、A国の国歌や国旗を恥ずかしいと思わすこともできた。
A国(自国)への愛国心は危険なものと、多くの者は思っている。
人類はみな平等で、国境など必要ない。
領土について考えることは、戦争につながる。
諸外国の侵略を繰り返したA国は、A国民は、一生懺悔しなければならない。

A国の崩壊は、すぐそこだ。

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B国の進撃

B国人の政治家がついに誕生した。
芸能界を経由して当選した者もいる。狙い通りだ。
A国民は、知名度に弱い。
どんなに有能な政治家でも、有名タレントには勝てない。
面白いものだ。
これからも、考える力を奪い取る教育を続け、判断できない人間が知名度だけで投票して、我が国に有利な法律を作る政治家を増やし続ける。
B国の理想に近づく努力をしていこう。

種を蒔いたのは、もう40年も前のことだが、努力がやっと実を結ぼうとしている。

 

コンクルージョン

今日のおはなしは、フィクションでございます。
空想癖の僕の頭で起こっている、ファンタジーです。
故に、非難されても「空想ですよ!」で終わります。

 

いつもとは、全く違う感じでお送りしました。
はい? 本人です。
本人ですし、何かを吸引した訳でもありません。
ただの変化球です。

お読み頂きありがとうございました。

 

 

選挙に行きましょう!

 

でもね。
投票率を上げるより、キチンと考えて投票できる人を増やすことの方が大事だと思いますけどね。